社会人になってからバンドを組むことに!

松田直哉さんは若かりし学生時代に、ブラスバンド部でサックスを吹いていました。
けれども社会人になってからというもの、仕事に追われてサックスは押し入れの奥に仕舞ったままになっていたのです。
それが先日年末の大掃除をしたときに懐かしいサックスが出てきて、久しぶりに口を付けてみたものの上手く吹けませんでした。
なんだか懐かしい気持ちになりまた吹きたくなって、それ以降時間を見つけてはサックスの練習をするようになりました。
近所に河川敷があるのですが、そこで川に向かってサックスを吹くのは何とも気持ちの良いものです。
だんだんと昔のように良い音が出せるようになってきて、思い切って昔のブラスバンド仲間に連絡をしてみました。
そうして久々に仲間で集まり昔話に花が咲き、なんとジャズバンドを結成することに。
まさか社会人になってから、バンドをすることになろうとは夢にも思わず、松田直哉さんは興奮を覚えました。
来月は社会人になってからの初ライブです。
ドキドキワクワクしながら、今日もサックスの練習に精が出る松田直哉さんです。