離れた場所の太陽光発電こそ、しっかりメンテナンス

太陽光発電の売電制度がスタートし、ご自宅や事業所、商業施設などの自家用発電として利用するだけでなく、売電用に設置するケースも増えています。
利用していない遊休土地に太陽光パネルを並べたり、倉庫や工場など広い面積の屋上を借りて設置したりなど様々なスタイルが考案されています。
自宅や事業所など日々、家族や従業員が利用している場所で設置する場合、何らかの不具合で発電量が低下しても、設置されたモニターや、実際の利用を通じて異変に気づくことが可能です。
ですが、遠方の場合は発電量の低下や故障などに直ぐに気づくことができません。
そのため、常時監視できるよう遠隔監視モニターの設置をはじめ、定期メンテナンスを受けて常にスムーズに発電できる環境づくりが求められます。
太陽光発電設備は外に設置されているため、風雨や霜などの影響や枯れ葉の山積を取り除くなどメンテナンスは不可欠です。
太陽光発電の管理を行う専門業者もあり、依頼をすれば常時モニタリングを行うほか、不具合があれば直ぐに緊急で駆けつけて点検をしてくれたり、定期的な清掃などのメンテナンスをしてくれます。
しっかり発電して期待する売電収入を得るうえで、専門業者への依頼は必要なコストといえるかもしれません。

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