充実したサポート体制が成功の鍵と思いました

以前働いていた職場に、エッグドナーで妊娠して晴れて第一子を儲けた人がいました。
その人はいわゆるバリキャリでバリバリ働く女性だったのですが、結婚して長く経つもののそれが祟ってか中々子供を授かれずにいました。
そうして年齢がどんどん進んで、このままでは子供を授かれないとの焦りからエッグドナーを希望したのです。
その間は仕事を休んで専念していました。
ネットで良い所を見付けたそうで、比較的安価でサポートも充実していたそうです。
そうした賜なのか、めでたくお子さんを授かりました。
第一子で初めてのお子さんで、それはそれは待望の赤ちゃんです。
職場に戻って来た時は、盛大にお祝いしました。
しかしその後すぐに退職されて、お子様との時間を大切にしておられます。
それで良かった良かっためでたしです。
それにしてもエッグドナーとは初耳で、サポートの充実などがカギではと思いました。
その元職場の人も、本来は自然妊娠が可能な状態だったそうです。
それが適わなかったのは相談の場やサポートが充分でなかったからではと思います。
それがそういった環境にて充実したサポートを得られたことで、赤ちゃんも安心して芽生えたのだと思いました。
卵子を提供された方の存在も大きすぎるほどですが、その方を含めた多くの方のサポートで功を奏したのではと思いました。